現在は離職や採用で困っている経営者の方が多い時代です。
私は金沢大学法文学部法学科を卒業後、メーカーの販売会社の北陸支店で総務課長をしているときに、全国の売上合計が160億で業績もよかったのに、財務担当重役が海外への投資で160億の損失を出してしまい倒産。
翌月、協同組合に平社員として就職した時感じたのがすごくネガティブな組織で社員の意識が低すぎると感じ、半年後に組合長に「今の組織では数年で倒産してもおかしくないですよ」と直訴して組織改革に乗り出しました。
改革に乗り出すと、多くの抵抗勢力が現れましたが、新たな人事考課制度を構築することで、組織風土が変わっていき、やる気満々の組織を育成することに成功しました。
業績も8億の売上でギリギリ黒字の状態から10億の売上で利益が1億増加し、毎年、冬のボーナスと同程度の金額を決算後の4月に支給できるようになり、社員の満足度が上がり80人の社員が10年以上離職しなくなりました。
その後別の協同組合に総務部長としてスカウトされ、そちらにも人事評価を提供し、同様に利益が1億増額し、同様に決算後の賞与を支払えるようになりました。
その後、私は、電子書籍の出版事業を開始し、顧客が士業の方で、士業の現状を調べたところ、会社の組織、採用、融資の悩みに対応されてないことがわかり、税理士の会計科目に加えて、組織の悩みを解決できる経営心理士の資格や採用定着士、融資の資格を取得した上でコンサルタントとして独立。
20人以上の社員を抱える企業様に人事評価を提供し、課題解決もして2年以内に2,000万円以上の利益増額をサポートさせていただいています。
組織を持つ社長さんと社員さんの幸せを実現することを自分の人生の役割と感じています。
石川県経営心理士事務所
土山 誠