- 社員が主体的に動かない
- 毎回評価が「なんとなく」になっている
- 若手が育たず、離職が続いている
- ボーナスや給与の決め方が曖昧
- 社員に会社の方針が伝わらない
- 売上が伸びない原因が“人”だと感じている
これらの課題は、社員の意識と行動が“評価と連動していない”ことが原因です。
当事務所では、心理学に基づいた評価制度を導入することで
社員が自ら動き、成果が出る組織へと変わる仕組みを構築します。
“利益増額”に直結する評価制度
石川県経営心理士事務所の人事評価制度は、単なる「評価の仕組み」ではなく、会社の利益を伸ばすための“経営ツール”として機能するよう設計されています。
代表・土山がこれまで手がけた企業では、目標面接シートを活用した明確な個別目標設定により、社員一人ひとりの行動が業績に直結。
実際に、複数企業で「利益1億円超の増額」「離職ゼロ」「組織風土の改善」を実現してきました。社員が会社の方針を理解し、自ら成果を生み出す行動へと変化することで、持続的な業績向上を生み出す評価制度を提供します。
心理学を活用し
「納得感」と「行動変容」を両立
当事務所の評価制度は、経営心理学の理論を基盤に「人が動く仕組み」を科学的に設計しています。
評価基準が曖昧なままでは、社員は努力の方向性がつかめず不満が生まれます。そこで、目標面接シートによる具体的な行動目標の設定と、評価理由を丁寧に伝える面談支援を組み合わせ、社員が“納得して動ける”状態をつくります。
納得感が高まることでモチベーションが向上し、自ら提案し行動する社員が増加。制度導入によって組織が自然と前向きに変わり、業績向上につながる行動変容が継続的に生まれます。
中小企業・現場にフィットする実践設計
中小企業では、大企業向けの複雑な評価制度を導入しても運用が続かず、形骸化してしまうケースが多く見られます。
当事務所の評価制度は、建設業・製造業をはじめとする“現場主導”の業務特性を踏まえ、シンプルで使いやすく、日常業務に無理なく定着する設計が特徴です。
各社の事業方針と現場の実態を丁寧にヒアリングし、必要最小限の項目で成果につながる行動を明確化。管理職も社員も迷わず活用できるため、制度がきちんと「運用される」ことに重点を置いています。
結果として、組織全体の生産性向上と業績改善を現場レベルから実現します。
制度設計と意識改革を同時に実現
評価制度は「仕組みを作るだけ」では機能しません。重要なのは、制度を運用する経営者・管理職・社員の意識が同じ方向を向き、組織全体が一つの基準で動ける状態をつくること。
当事務所では、制度設計と同時に“意識改革”を進めるため、事業方針の共有、評価者研修、目標面接の導入支援を一体で行います。
社員が企業の目標を自分ごととして理解し、自ら動く組織に変わることで、制度が自然と浸透し、離職防止・生産性向上・業績改善といった効果が継続的に生まれます。
単なる制度導入ではなく、組織を変えるプロセスそのものを提供します。
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経営心理士による
「行動を促す評価制度」経営心理学の専門知識を基盤に、社員が“自ら動きたくなる”評価制度を設計します。
行動の裏にある心理を踏まえ、目標設定・面談・評価基準を体系的に構築することで、指示待ちではなく主体的に成果を生み出す組織へと変化させます。制度を入れるだけでなく、行動が変わる仕組みをつくる点が強みです。 -
現場リーダー・管理職への
評価者教育制度が成果を生むかどうかは、評価者である管理職の運用スキルに大きく左右されます。
当事務所では、評価基準の捉え方、面談の進め方、部下の行動を引き出す質問方法まで、実務に直結する教育を実施。現場リーダーが自信を持って評価・指導できるようになることで、制度の定着と組織全体の育成力向上を実現します。 -
目標面接・評価面接の
行い方サポート社員が納得し、前向きに行動できる面接を行うために、目標面接・評価面接の進め方を丁寧にサポートします。
目標の設定方法、フィードバックの伝え方、評価理由の説明ポイントなど、実践で使える具体的な手順を指導。管理職が迷わず面談できるようになることで、制度の浸透と社員の成長スピードが大きく高まります。
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制度が形骸化しない
“定着サポート”評価制度は導入して終わりではなく、継続して運用されてこそ成果が生まれます。
当事務所では、面談の実施状況や評価基準の運用状況を定期的に確認し、課題があれば都度改善をサポート。現場で迷いが出やすいポイントを一緒に見直しながら、制度が社員の日常行動に根づくまで伴走します。これにより、形骸化せず成果につながる制度運用を実現します。
現状分析・課題ヒアリング
現在の評価制度の運用状況や組織課題、社員の働き方を丁寧にヒアリングし、問題の本質を把握します。売上や定着率に影響する要因を明確にし、最適な制度設計につながる土台をつくる工程です。
評価制度の設計
ヒアリングで明確になった課題をもとに、評価項目・等級・運用ルールなどを設計します。社員が何に取り組めば業績向上につながるのかを明確化し、行動を促す実践的な評価制度へ落とし込みます。
目標面接・評価面接の
行い方サポート
社員の行動を引き出すための「目標面接」と、公正で納得性の高い「評価面接」の進め方を具体的にレクチャーします。質問の仕方や評価の伝え方まで丁寧にサポートし、面談が機能する仕組みを現場に根付かせます。
管理職・評価者研修
制度を正しく運用するために、管理職や評価者へ評価基準の理解と面談スキルを身につける研修を実施します。部下育成につながるフィードバック方法も習得し、制度の効果を最大化できる運用体制を整えます。
定着サポート(半年〜1年)
制度が形骸化しないよう、運用状況の確認や改善提案を継続的に行います。評価面談の質向上や目標設定の見直しもサポートし、社員が主体的に動き続ける“定着する評価制度”へと育てていきます。